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論文が世界を変える: 2016年出版の必読論文ほか

論文が世界を変える: 2016年出版の必読論文 SpringerNature News

シュプリンガー・ネイチャー ニュース 6/2017 にて、今日の喫緊の課題に最も大きな影響を与える可能性のある研究に関して、特集サイトが組まれています。(以下、全文転載 :転載元

シュプリンガー・ネイチャーは、今年で2年目となる「論文が世界を変える(2016年出版の必読論文)」プロジェクトを開始しました。2016年にシュプリンガー・ネイチャーのジャーナルで発表された180編の論文を厳選して紹介し、気候変動、疾病、社会的不平等といった今日の喫緊の課題に最も大きな影響を与える可能性のある研究を特集しています。

今年は、プロジェクトの対象範囲を広げ、シュプリンガーのジャーナルだけでなく、シュプリンガー・ネイチャーの全ポートフォリオの論文を取り上げました。これらの論文は、特集サイトを通して2017年7月31日まで無料でご覧いただけます。

昨年の『論文が世界を変える』プロジェクトで紹介された120論文中、最も読まれた論文は"Socially sustainable degrowth as a social–ecological transformation: repoliticizing sustainability" でした。これを選出されたSustainability Scienceの編集長で、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)機構長、国際連合大学のIAS上級客員教授の武内和彦先生のインタビュー動画をぜひご覧ください。

プレスリリース



Google Scholar、10年前に出版され、最も引用された10論文コレクション"Classic Papers"を公表

科学技術プラットフォームにて、Google Scholarの上記記事の紹介がありました。多くの研究者に読まれ、引用された論文とはどのような内容なのでしょうか。(以下、全文転載 :転載元

2017年06月20日| 北米・中南米
Google Scholarは6月14日、10年前に出版され、各分野で最も引用された10論文のコレクションClassic Papersを公開した。 
対象論文は2006年に出版され、2017年5月時点の引用数に基づいて算出されている。対象は英語で記述されたものに限られ、レビュー論文、紹介記事、論説、ガイドライン、論評および引用数20未満の論文は除外される。
 
[ニュースソース]
Classic Papers: Articles That Have Stood The Test of Time - Google Scholar Blog 2017/6/14

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